枕を変えて睡眠不足を解消しよう

睡眠というのは人間にとって必要なものですが、実は私も最近思ったのですが、睡眠も長くとればいいというものではないのです。
睡眠に重要なのは質であって睡眠の時間は重要ではないんです。
かのナポレオンも三時間しか睡眠しなかったといいますが、たくさん睡眠をとればとるほど体が疲れるという不思議な現象にあった経験がある人も多いと思います。
これは睡眠の質そのものが体に良くなかったから起きるものです。
睡眠をたくさんとると実は寝ることにも人間エネルギーを消費するのでそれなりにつかれるのです。
睡眠というのは適度に取るものがベストです。
ただナポレオンのように3時間というのは難しすぎるかもしれませんね。
規律ある生活を手にいれるにはおおむね8時間がベストと言われています。
また睡眠は枕によっても非常に大きく影響されます。
睡眠不足になるとどうすればいいのか?それは枕を変えてみることです。
意外とほとんどの人が枕と体が合ってないということが多いのです。
自分自身がいいと思っていても体自身に合わずにいつの間にか体が疲れるという人も多いのです。
朝起きると肩こりがするとかそういう人は枕そのものを一度変えてみてはいかがでしょうか?

私も以前いろんな方法を試してみたのですが、安眠と言う観点からは枕を変えるとかなりぐっすりと眠ることができるようになります。
最初はなかなか合わないと思っていてもあとから体がなじんでくるということも多いので一度睡眠不足を感じたり、寝ても疲れが取れないという人は枕を変えてみるのもいいかもしれませんね。
私のおすすめの安眠枕は六角脳枕という枕です。
この枕ちょっと変わっててその名の通り六角形の枕なんです。
こんなんでホントに最初は寝れるのかなって思っていたのですが想像以上に眠れるのでおすすめです。

睡眠不足と健康被害

私の知り合いもそうでしたが睡眠不足で肌荒れ、疲労、視力の低下などいろいろ健康的にも影響が出たそうです。
この睡眠不足ってホントやっかいで、寝ようとすればするほどそれが緊張状態になってしまいさらに眠れなくなるというものです。
私も一時期ストレスが貯まりすぎて眠れず明日の朝が早いのに大変だったのを覚えています。
さらにストレスで太り、無呼吸症候群になりかけたりもしましたね。
昼も常に眠いので居眠りばかりしてました。
ホントに一時期は大変だったのです。
おまけに精神的にも疲れており、常にイライラしてました。
睡眠をしっかりとるようになってからはそんなことはなく、いい循環になって睡眠不足も解消、昼に眠くなったりすることもほとんどなくなりました。
やはりストレスは健康に良くないというのがよくわかりましたね。
今の日本人の大半は睡眠不足と言われていますがホントにストレス解消、健康のためにも睡眠はしっかりとるようにしましょう。
イライラしたりするとホントに悪循環になってしまい、健康にもいろいろ影響が出てきます。
そうならないように普段かあら体をリラックスさせるのがいいですね。
最近は運動もして体を適度に動かし、眠りやすいようにしています。
運動もかなり睡眠にはいいみたいで、体が疲れにくくなるみたいです。
健康方法っていろいろありますが、運動、食事、睡眠とこの三つは欠かせないですね。

寝不足がさらなるストレスへの悪循環

枕を変えてからかなりぐっすりと眠れるようになったんですが、やっぱり枕って大事だなって思いました。
特になつばって暑いので首まわりとかすぐに暑くなるんで、熟睡できないのですよね。
だから冷えるタイプの枕ってホントにありがたいんです。
熱効率がいいというかすぐに冷えるタイプの枕だとホントに熟睡できます。
以前あった羽毛系の枕は柔らかくて眠れるんですが、夏場はとにかく暑くてすぐに熱がこもってしまい、暑くて眠れませんでした。
この体が熱くて寝れないって夏場はよくあることでこれがきっかけで睡眠不足とかになってしまうみたいですね。
私も注意しないといけないなって思っています。
かといってクーラーも体に悪いし、難しいですよね。
電気代も高いですし・・・。
私の住んでるところはもともとうるさいので夜たまにそとの騒音で目が覚めてしまう場合もあったのですが、
最近は静かになったので、もう今年の夏はしっかり睡眠をとれるようにしたいです。
寝不足は体の疲れを招き仕事にも影響する、だからこそしっかり睡眠ってとりたいものです。
ストレスがあるとホントに眠らなきゃって思っても眠れないですからね。
これがほんとに困るわけです。私もいろいろ安眠方法試してみたんですが、枕を変えてしまうのが一番だと思いました。
あとはアロマやリラックスできるようなハーブとかで睡眠を誘導してあげるのもいい方法ですね。
これも試してみたのですが、よく眠れました。
こうやってしっかり安眠したあとはじっくり眠れるし、体も朝とっても軽くなるのでおすすめですよ。

ストレスと睡眠不足<

高齢になると体の疲れが睡眠をたくさんとっても取れないという現象にあった人も多いと思います。

私の父親もそうでしたが睡眠が少なく、しかも浅い。そして疲れが取れないという現象に悩まされていました。
もともと父親の場合は睡眠が少なくても平気なタイプだったのですが、それが加齢によって深く眠れなくなり、
体の影響もでてるみたいです。
早寝早起きを心がけているようですが、どうも体質的に夜が眠れず、朝遅くまで寝てしまうようです。
明るい場所ってやっぱり熟睡できないのでそれもそれで問題なんですよね。
結局ストレスが原因だったようで、定年後はよく眠れるようになったみたいですがやはりストレスって熟睡とかには良くないみたいです。
そもそもストレスというのはたまると緊張状態を招き、体の熟睡を妨げるようです。
特に男性というのはストレスに弱いので仕事などのストレスで眠れなくなるということは多いみたいですね。
いずれにせよこの場合は仕事を辞めるわけにはいかないので軽くカウンセリングでも受けてみるといいと思います。
ストレスが続く、そして寝れない、それで疲れになってまた仕事がうまくいかず、さらにストレスがって方向になってしまう人もたくさんいるみたいです。
特に日本人は睡眠時間が少ない方なのでしっかりとる方が仕事もはかどるし、健康面から見ても良いわけなのですね。
簡単には難しいかもしれないですが少しでも改善していくことでじっくり、深く質の良い睡眠をとれるようになるでしょう。